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「世界で最もセクシー」WGC制覇の松山を海外はどう報じたか?

「WGC HSBCチャンピオンズ」で米ツアー新シーズン初勝利を挙げ、日本人として初めて世界ゴルフ選手権(WGC)を制した松山英樹を海外のメディアはどう報じたのか。

大会は中国・上海で開催され、米国本土でのテレビ放送は真夜中だったが、試合直後からツイッターなどのSNS上では、大きな盛り上がりを見せていたという。米スポーツ専門サイトの「SBネーション」は「松山英樹が厚いフィールドを圧倒」との見出しで勝利を伝えた。その上で「彼はツイッターでカルト的な人気を誇る。ボールを放つ姿(パターは除く…)が、芝の上の世界では最もセクシーに見えるからだ」と、独特の分析でたたえた。

リードを広げていった試合運びを「ドラマチックな展開こそなかった」とする一方、「真夜中の放送を見る価値がなかったわけではない。彼のショットメークには驚かされた。キャーキャー叫び声を上げてしまうほどのプレーで魅せてくれるんだから」と記した。

米4大ネットワークの「CBSスポーツ」はウェブサイトで「松山が歴史を作った」と報道。「ロリー・マキロイ(15アンダー)とヘンリック・ステンソン(16アンダー)がトップ5に終わった」という書き出しで、最終日を「66」でプレーして通算23アンダーとした松山英樹が2人のスコアを打ち砕いた(destroy)と表現した。「3日目、最終日の松山に弱点はひとつもなかった」と、優勝争いを演じたラッセル・ノックスの言葉とともに紹介した。

香港の英字紙「ザ・スタンダード」(電子版)は「松山の視線はメジャーへ」とのタイトルで、笑顔で優勝カップを掲げる松山の写真を掲載し、ロイター通信の記事を引用。アジア人で初めてWGCを制したとし、「次の目標はメジャーで勝つこと。そのためにあらゆる準備をする」という松山の言葉を報じた。

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