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1打差が5打差に 近藤共弘は最終ホールで“不運な”トリ

最終ホールで思わぬ落とし穴が待っていた。「関西オープンゴルフ選手権競技」3日目、6打差を追ってスタートした近藤共弘は、終盤17番まで5バーディと伸ばし、独走気配にあったスコット・ストレンジ(オーストラリア)に追走。一時は首位に肉薄したが、最終18番(パー3)でトリプルボギーを叩いて「69」(パー71)とし、首位と5打差の通算5アンダー、3位で最終日を迎えることになった。

首位のストレンジに1打差で迎えた、打ち下ろしのパー3(187yd)。7Iで果敢に池のある右サイドのピンに挑んだティショットは「(フェースが)開いて入った」と右に流れた。ボールは池の縁石に当たって約30ydほど跳ね、池のさらに右側にある10番ティをさらに越える不運のOB。打ち直しの3打目もピンに奥18mほどの距離を残し、3パットのトリプルボギーとした。

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第1打が池に入っていたら、打ち直しの3打目はグリーン脇からのアプローチとなり「ボギーで上がれたかもしれない」。それゆえ「アンラッキーで残念」な1打だった。

それでも「ゴルフは良い感じにはなっているし、池を嫌がってのミスじゃなかったのでしょうがないです」と前向きな言葉で痛恨のショットを振り返った。そのアイアンは、飛距離アップを目的に今週からロフトを2度立て、「ねじれが少なくて左右のブレが減った」というシャフト『KBS C-Taper』を差したもの。「1番手ほど距離が伸びてラクになった。良い感じで振れています」と3日目までを終えて感触は上々だという。

不測のフィニッシュにより、首位と5打差で迎えることになった最終日。「クラブを試していることに集中していたので(優勝への)意識はなかった。最後は痛かったけど、こういうコースなのでワンチャンスあるかな、という感じです」。ゴルフは何が起きるか分からない。この日の近藤が、まさにそうだった。(和歌山県橋本市/塚田達也)

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