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8年ぶりに日本復帰 パット功者の朴ジュンウォンって?

国内男子ツアー「関西オープンゴルフ選手権競技」初日に単独首位スタートを切ったのは、5バーディ、この日唯一のノーボギーにまとめた韓国の朴ジュンウォン(29)。「アイアンショットとパットが良かった」と5アンダー「66」(パー71)とし、リーダーボードトップに名前を載せた。

2007年に初めて挑戦した日本のQTを21位で通過し、翌08年は12試合に出場。7試合連続で予選落ちを喫するなどシード獲得はならず、1年でツアーから撤退した。以降はワンアジアツアーにもプレーの機会を求め、2014年「GS カルテックス メキュンオープン選手権」で初優勝を飾り、賞金ランク3位の成績を残している。

近年は日本のQTに臨みながらも失敗が続いていたが、15年末に11位で上位通過を果たし、今季が8年ぶりのツアー復帰となる。日本ツアーとアジアンツアーが共同主管した2月「レオパレス21ミャンマーオープン」では2位に入った。

昨季賞金王のキム・キョンテ(29、韓国)とは幼少のころからの知り合いで、今も良き友人だ。「キョンテさんはショートゲームがうまくて、自分もショートゲームをたくさん練習してきた。きょうはその成果が出たと思います」。今季5試合を終了した時点での平均パット数1.6869は、堂々の全体1位。突如として現れたパット巧者が、今週の台風の目になりそうな勢いだ。(和歌山県橋本市/塚田達也)

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