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2016年 レオパレス21ミャンマーオープン
期間:02/04〜02/07 場所:ロイヤルミンガラドンG&CC(ミャンマー)

グリーンで裸足?丸山大輔が知る16年前のミャンマー

アジアンツアー通算4勝の平塚哲二に言わせれば、ミャンマーは「ビビるところはない」穏やかな国。ただし、かつて同じようにアジアを渡り歩いた丸山大輔にとっては、苦い思い出が残る場所だ。「レオパレス21ミャンマーオープン」2日目を通算6アンダーの32位タイで終えたベテランは、16年前の苦い思い出を語ってくれた。

丸山がミャンマーを訪れたのは今回が4回目。話は2000年にさかのぼる。当時ヤンゴンGCで行われていた「ミャンマーオープン」。初日のラウンドを終えて帰途に着くと、激しい腹痛に見舞われた。

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「当時はペットボトルの水でさえ、現地のものでは危ないといわれていた。水が原因かは分からないけれど…人生で一番、おなかが痛かった」。その晩は一睡もできず、迎えた2日目のラウンドは、ホテルで仕方なく購入した高級なフランスメーカーの水をバッグに入れてプレー。寝ずに、食べずに懸命に18ホールを回りきった。「予選通過ギリギリだったから必死で。なんとか予選を通った」という。

ミャンマーを初めて訪れた日本人にとっては、ヤンゴンの街を歩けばインフラが未整備と感じてしまう。しかし今回の訪問で「“ミャンマー”という感じがしなくなった。昔のタイみたいだ」というのが丸山の感想。

「当時のハウスキャディさんはビーチサンダルだった。それが、グリーンに上がるときは脱ぐんだよ。グリーンは神聖なものみたいで。お寺(境内)に行くときと同じ。でも次のホールのティに上がったら裸足で…前のホールのグリーンに忘れてきたことがあった」

時は流れ、丸山は来月には45歳になる。昨年末にシード権を喪失し、今年は挽回を期す年。このアジアシリーズは幸運にも2試合とも主催者推薦で出場し、いずれも予選を通過した。まずまずの位置で迎える決勝ラウンド。「距離もそれほどないので楽しくやれている。出来は普通だけど、予選は多少安全に行ったので2日目はノーボギー(69)で回れた。あしたからはバーディをどんどん狙っていく」。上位進出への武器は、豊かな経験だ。(ミャンマー・ヤンゴン/桂川洋一)

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