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池田勇太と小田孔明 逆転Vならずも「全英」へ収穫

国内男子ツアー「ミュゼプラチナムオープン」最終日。次週に海外メジャー「全英オープン」を控える池田勇太小田孔明は、それぞれ通算18アンダーの5位、通算17アンダーの6位でホールアウト。優勝スコアには届かなかったものの上位で終え、渡英に向けて弾みをつける4日間となった。

4打差を追う池田は、後半まで優勝争いに加わりながらも終盤の息切れが響いた。13番、14番の連続バーディで一時は首位に並んだが、15番以降はパーが続いて「もう一息だったね」。優勝したキム・キョンテ(韓国)に2ストローク及ばなかった。

逆転優勝こそならなかったが、最終日も4バーディ、1ボギー「68」にまとめての今季ベストフィニッシュ。「状態は決して悪くはないし、調子が悪いなりに粘ることもできた。そういう感じで来週も頑張りたい」と、4年ぶり4度目の「全英」に向けて期待を込めた。池田は今夜未明に出国する予定だ。

8位から出た小田は「67」と伸ばし、通算17アンダーの6位で終了。初日101位の出遅れからハイペースでリーダーボードを駆け上がり、今季3度目のトップ10へと結びつけた。

「悪いままで全英に行きたくなかったけど、ショットの不安なく行くことができそう。今週、出て良かったです」。欠場も考えた1戦で好感触を取り戻し、2年連続5度目の「全英」へ向かう。前年は、4度目の挑戦で初めて決勝ラウンドに進出(39位)。「ショットもパットも良い。世界ランクも上げたいし、今年は頑張りますよ」と、2度目の挑戦となるセントアンドリュースを見据えた。(兵庫県三木市/塚田達也)

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