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首位に1打差肉薄!ゴルフ界きっての伊達男・ポールターからの伝言!?

山梨県のヴィンテージゴルフ倶楽部で開催されている国内男子ツアー「ISPSハンダグローバルカップ」3日目。首位と3打差の2位から出たイアン・ポールター(イングランド)は4バーディ1ボギーの「68」でラウンドし、通算10アンダーで首位と1打差に肉薄した。

雨の中で練習場へと向かった前日夕方の成果は、この日のラウンドに生きた。

前半最後の9番(パー5)で、第2打を右方向に大きく曲げた。カート道からの第3打は、大きくピンをオーバーしてボギーを先行した。しかし、バックナインに入ると10番から3連続バーディで息を吹き返し、最終18番(パー5)でもバーディを奪う強さを見せた。

この日は、急きょ韮崎駅からのギャラリーバスも用意され、世界のトップゴルファーを一目見ようと、最終組のポールターにファンが押し寄せた。「ギャラリーが手を振ってくれたり、声援を送ってくれてうれしいよ。明日は良いゴルフをしてトロフィを手にできたらいい」

とは言ったのだが、パープルのポロシャツに黒色パンツのシックなスタイルで決めたポールターが、饒舌になったのはここから。ゴルフ界ナンバーワンの伊達男は、自身がデザインするIJP Design(イアン・ジェームズ・ポールター デザイン)のウエアを、しっかりアピールした。

「IJPデザインのウエアを着て、すばらしいギャラリーの前でプレーできるのもうれしいね」

2007年11月の「ダンロップフェニックストーナメント」では、初日から首位を守りきり、完全優勝を飾ったこともあるが、当時ポールターに憧れていたというアマチュア出場の石川遼に、このブランドのウエアをプレゼントしたこともある。

「リョーね。だいぶ昔のことだけど、確かにプレゼントしたよ」

「このウエアがどこで買えるかって?2007年からスタートしたオンラインショップだ。買ってくれれば、君たちのところにもすぐ届くよ」。この日は、プレー内容より自社ブランドの宣伝に饒舌だったポールター。最終日成績はいかに?

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