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池田勇太が今季初の1ケタ順位で決勝ラウンドへ進出

2015/06/05 19:48

今季初めて1ケタ順位でラウンドを終えた池 今季初めて1ケタ順位でラウンドを終えた池田勇太は「良く耐えた」

国内男子メジャー「日本ツアー選手権森ビル杯」の2日目に、3バーディ1ボギーの「69」(パー71)をマークして通算3アンダーとし、5位につけたのは池田勇太。まだ決勝ラウンドを残す瞬間値ながら、池田にとっては、今年18ラウンド目にして初めての1ケタ順位だ。

もっと伸ばせたという思いもあった。「ずっとカップに蹴られていたし、カップに嫌われた1日だった」。17番でも1ピンほどのパーパットが「途中まで入ったと思ったのが、最後にスッと曲がった」と、この日唯一のボギーとした。

先週の方がショットの調子は良いというが「その中で良く戦っている。パターとアプローチの感じはいい」と、じっとチャンスを待ちながらのラウンドだ。

2009年大会では、3日目を終えて単独首位。大会制覇のチャンスを掴んだが、最終日に「78」と崩れて16位に終わった。「いっぱい打ったことは覚えている」。ツアー初優勝を果たしたのが、その翌週の「日本プロ選手権」(北海道・恵庭CC)だった。

「こういうセッティングだと、じっと耐えることが大事。最後までコースと向かい合って、執念深く戦った人間が勝てるでしょう」。あれから6年。メジャー2勝を含むツアー通算12勝を挙げた池田にとっては、我慢もお手のものだろう。(茨城県笠間市/今岡涼太)


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