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石川遼 ショット不調も「集中力と気持ち」で暫定14位

2014/09/18 19:30

大会ホストプロとして2年ぶり6度目の参戦となった石川遼の「ANAオープン」初日。12時7分にスタートを予定していたが、降雨により8時10分から1時間27分の中断が入ったため、13時37分にスタートホールの10番ティグラウンドに立った。

後半の8番(パー3)に入った17時32分に日没サスペンデッドのサイレンが鳴り、暗闇が迫る中でパーパットを沈めて、クラブハウスに歩いて引き上げてきた。この時点(※)で3アンダーは暫定14位タイ。2日目の6時40分再開後に9番(パー5)をプレーすることになった。

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この日のラウンドを「集中力と気持ちだけでやっている感じです」と話す石川。パー3以外ではティショットでフェアウェイを捕らえたのは13ホール中3ホールのみ。「納得がいかないショットが多かったけど、2回だけは良かった」と、及第点を付けたのは10番、5番でのティショットだけだった。

スタートの10番はフェアウェイセンターを捕らえ、2打目をピン右1.5mにつけてバーディを先行。大会前日に課題として挙げた5番(パー5)でもティショットでフェアウェイを捕らえ、この日5つ目のバーディにつなげた。

この日に残した9番はバーディ以上を出す可能性の高いチャンスホール。過去、誕生日の翌日に60台のスコアを出していなかった石川だが、ここまでは3アンダー「69」ペース。まずは明日、再開後にスコアを伸ばして、第2ラウンドへ弾みを付けたい。(北海道北広島市/本橋英治)

※石川は8番をパーで終えたが、同組の藤田寛之が8番をホールアウトしていないため、公式記録上は7番終了となる。

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