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08年はプレーオフで惜敗 岩田寛が狙う富士桜でのリベンジ

2014/09/05 20:13

山梨県の富士桜CCで開催中の国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」2日目。ビッグスコア続出で上位が大きく入れ替わった展開で、5位タイからスタートした岩田寛が4バーディ、2ボギー「69」(パー71)と2つ伸ばして同位置をキープ。4打差の通算4アンダーに留まり、首位争いに食らいついた。

「今日は調子が悪かったので、セーフティにいこうと思った」と、変動の激しかった上位に静かにたたずんだ岩田。「手応え? ないですね・・・。先週の最終日は途中から良かったけど、(好感触は)もうなくなっています」と、言葉の歯切れは最後まで悪いままだった。

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これまで何度も手が届きかけながら、逃し続けてきたツアー初タイトル。その瞬間にもっとも近づいたのは同じ富士桜、プレーオフで藤島豊和に敗れた2008年大会だった。18番で行われた1ホール目、ティショットでフェアウェイを捕らえながらも2打目でグリーンを外し、アプローチを寄せきれずに舐めた苦汁。「今は(18番の)ピンが右になったので、もう思い出さないです」と口にはしていたが、同じ舞台でのリベンジへの思いは、想像に難くない。

また、今週を終えた賞金ランキングを現在の6位から5位以内に上げれば、岩田が意欲を示している米国下部ツアーQTに、ファイナル(12月11日~)からの参戦が可能になる。多くの可能性を秘めた最終日に向けて、まずは明日のムービングサタデーで流れを築きたい。(山梨県富士河口湖町/塚田達也)

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