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「全米」では無念 「全英」にかける宮里優作

2014/05/28 19:29

上位4名に「全英オープン」出場資格が与えられる今週開催の国内男子ツアー「~全英への道~ミズノオープン」。26日(月)に奈良県で開催された「全米オープン」最終予選会(36ホール)では3ストローク足りずに本戦出場を逃した宮里優作にとっては、海外メジャー出場権へのリベンジをかけた1戦となる。

プロアマ戦が行われたこの日、同予選会を2位で通過した兄の宮里聖志に触れながら、会場で胸中を語った。「聖志は頑張ったと思う。自分は最初のハーフで3オーバーと出遅れてしまったので、そこからは粘ったほうだとは思う。でも、遅いスタートだったので雨が強くなったのはきつかったですね。自分が最終組で、後ろからトップスタートの聖志が追いついてきて。(同伴者が棄権して)1人で回っているのもあって、すごくいい感じに見えたんですよね」。

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「本当は兄妹3人で揃って出たかったんですよね・・・。っていうか聖志とは一緒に(同週開催の)九州オープンに出る予定だったのに」。その表情は悔しさというより、「全米オープン」と同じパインハーストNo.2コース(米国ノースカロライナ州)で翌週に開催される「全米女子オープン」に妹の宮里藍が出場することもあり、自分1人が取り残された寂しさがにじみ出ていた。

「月曜は一発勝負でしたが、今週は4日間あるのでじっくりいきたいですね」。明日から始まる上位4枠をかけた争いに向けて、気持ちと照準を切り替えていた。

今週宮里のバッグを担ぐのは、藤田寛之の元エースキャディ・梅原敦氏。「組むのは初めてですけど、同じ組で何度もラウンドしていますし、自分の飛距離とかも把握しているので安心しています。風とかコースの情報は彼に任せて、自分はショットに集中するだけです」。

昨季最終戦ではプロ転向11年目でツアー初優勝を果たし、今季は国内初戦も制した宮里。今週は兄と妹からも刺激を受け、初の海外メジャー出場権を狙う。(岡山県笠岡市/本橋英治)

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