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「50」台目前だった松村道央 金髪に込めた気合

ゴルファーなら誰もが憧れる50(ストローク)台でのラウンド。「中日クラウンズ」初日、前年覇者の松村道央は、その記録にあと1打と迫る「60」(パー70)で飛び出した。

スタートホールの1番で1.5メートルを沈めて「流れに乗れた」という松村は、前半に5バーディを奪って折り返すと、後半も15番までの6ホールで4バーディを量産した。「余裕がどんどん出てきて、気持ち良く振れた」と、9アンダーまでは順風満帆だった。

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続く16番では右ラフからの第2打でグリーンをとらえられなかったが、サンドウェッジで「1~2メートルに寄ればいいかな」と放ったピンまで残り30ヤードの第3打が、“カシャン”とそのままカップに消え、スコアカードに10個目のバーディが記された。

「それまで平常心でやっていたけど、予期しないチップインで50台にリーチとなって、少し意識しましたね」。

17番(パー3)はピンの右サイドから2パット。最終18番は「多少リスクを取ってピン方向に打ってやろうと思ったけど、少し体がスムーズに動かなかった」とグリーン右に外して寄せワンのパー。

4年前にここ名古屋ゴルフ倶楽部 和合コースで「58」をマークした石川遼は、「17番、18番は難しい。58を出したときは、僕も2ホールともパーでしたから」と、このコースで最後にスコアを伸ばす難しさを指摘した。松村も「変なプレッシャーの中、しっかりパーセーブできたのは大きい」と、50台にこそ届かなかったが満足そうだ。

ディフェンディングチャンピオンとして挑む今大会。松村は、過去に青木功尾崎将司しか成し遂げていない大会連覇に照準を合わせている。「今までのディフェンディングの試合では、攻めの気持ちが少なかった。この試合は歴史があって重みがある。みんな勝ちたいと思って来ていると思うけど、それに負けないくらい勝ちたいと思っている」。

その意気込みは、帽子の下で鮮やかに染められた金髪にも表れている。「ここに照準を合わせていますから。しっかり月曜日に(美容院に)行ってきました」。抜かりはない。(愛知県東郷町/今岡涼太)

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