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初日101の42歳プロは2日目「83」…通算+42で予選落ち

2014/04/18 18:55


三重県の東建多度カントリークラブ・名古屋で開催中の国内男子ツアー「東建ホームメイトカップ」。初日に「101」を叩いた大津将史は、第2ラウンドは「83」で回り、通算42オーバーの最下位で予選落ちした。36ホールの合計ストローク「184」は、記録の残る1985年以降、史上2番目の最多記録となった。

2日目は小雨が上がった午後1時過ぎの最終組で10番からスタート。前日の全身ピンクから、全身オレンジのコーディネートに色を変えて登場した大津は、2連続ボギーから出て、開始4ホールで5ストローク落とした。14番、17番(パー5)をバーディとしたがインを「43」。後半は3ボギー、1ダブルボギーの「40」だった。

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スタート前には日本ゴルフツアー機構(JGTO)に「出場していいものか」と相談したという。「昨日、たくさんバッシングを浴びた。101を叩いて汚名をかぶり、非常に心苦しく、たくさんの方にお詫びしないといけないと思った」。予選2日間を完走し「やはりプロのセッティングでは体が思うように動かない。ただツアーでプレーできて感動した。ボランティア、多くの方々に支えられて成り立っているスポーツだと思った」と話した。

ツアーでの36ホールの最多ストロークは、87年「東海クラシック」における鈴木規夫の「200」。鈴木は第1ラウンドで「78」、第2ラウンドでスコアカードの9番ホールの枠にハーフのスコア「42」を誤記入したことにより「122」の1ラウンドワーストスコアを残していた。

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