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松山英樹が「レクサス」と所属契約を締結

2013年の日本ツアー賞金王・松山英樹が、トヨタ自動車株式会社が展開する「レクサス」ブランドと所属契約を締結した。同社は24日(火)、都内で会見を開催。松山は1月の米ツアー「ソニーオープンinハワイ」から「LEXUS」のロゴが入ったキャップ(サンバイザー)、ウエア、キャディバッグ、傘を使用する。

米ツアーを主戦場とする松山が“陸路”で強力なサポーターを獲得した。日本が誇る高級車ブランド・レクサスはプロ転向後の今年春からスーパールーキーを徹底マーク。チーフブランディングオフィサーを務める豊田章男社長は「レクサスと松山選手との共通点のひとつが日本育ち、日本生まれ。そして世界で戦うスタート地点に立っていること」とオファーに至った熱意を説明した。

同ブランドは、米国の現地法人がジェイソン・デイ(オーストラリア)らと既にスポンサー契約を結んでいるが、グローバル契約を結ぶアスリートは松山が初めて。豊田氏は「長いゴルフ人生、地に足をつけて、軸をぶらさずにやってほしい」とエールを送り、靴をプレゼントしたという。

広大な米大陸、移動が相次ぐプロゴルファーにとって自動車はある意味“生活必需品”のひとつ。松山は「オファーをいただいた時点で嬉しかった。これから先はレクサスの名に恥じないプレーをしたい」と意気込み、新天地でのプレーに思いをはせていた。

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