2026年 富士通レディース

蛭田みな美&高橋しずくが首位発進 古江彩佳4位、桑木志帆7位

2026年 富士通レディース 初日 蛭田みな美
「65」でプレーした蛭田みな美

◇国内女子◇富士通レディース 初日(15日)◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉)◇6717yd(パー72)◇晴れ(観衆1998人)

29歳の蛭田みな美がボギーなしの7バーディ「65」で回り、7アンダー首位で滑り出した。2023年「CAT Ladies」以来のツアー2勝目を狙う。プロ4年目での初優勝を目指す26歳の高橋しずくも並走する。

蛭田は開始10番でバーディを先行させると、15番から後半1番(パー5)まで5連続でスコアを伸ばした。「ショットのミスが少なくなって、常にグリーンに乗った状態を作れている。今日はスライスラインが特に入ってくれて、パターのフィーリングが良かった」と好スコアの要因を話した。

1打差の6アンダー3位にツアー1勝のサイ・ペイイン(台湾)。ホステスプロの古江彩佳が6バーディ、1ボギー「67」で回り、通算12勝の小祝さくら、同8勝のイ・ミニョン(韓国)と並ぶ5アンダー4位につけた。古江は2022年以来の大会4勝目が懸かる。

年間ポイントランキング1位の桑木志帆は「68」で回り4アンダー7位。同順位にランク2位の佐久間朱莉、ランク3位の永井花奈、ランク5位の菅楓華ら9人が並んだ。

ホステスプロの馬場咲希は2オーバー76位。史上初の国内メジャー4冠を達成した2週前「日本女子オープン」以来の出場だった申ジエ(韓国)は、4オーバー94位と出遅れた。

<上位成績>
1T/-7/蛭田みな美、高橋しずく
3/-6/サイ・ペイイン
4T/-5/古江彩佳、小祝さくら、イ・ミニョン
7T/-4/鈴木愛、佐久間朱莉、永井花奈、菅楓華、桑木志帆、堀琴音、加藤麗奈、都玲華、泉田琴菜

2026年 富士通レディース 初日 古江彩佳
強いホステスプロ
2026年 富士通レディース 初日 桑木志帆
4アンダー発進
2026年 富士通レディース 初日 馬場咲希
明日に期待
2026年 富士通レディース 初日 都玲華
好調です
2026年 富士通レディース 初日 菅楓華
まずまずの初日に
2026年 富士通レディース 初日 小祝さくら
そろそろ来そうな
2026年 富士通レディース 初日 佐久間朱莉
上位は役者がそろった感
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