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松山英樹が最終戦を欠場…2カ月で3度目の出場断念

前週の「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」で、ルーキーとして史上初の賞金王を決定した松山英樹が3日、痛めていた「左母指手根中手関節炎」のため、今週5日に開幕する今季国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」(東京よみうりCC)の欠場を日本ゴルフツアー機構(JGTO)に届け出た。

「カシオワールド」の優勝で歴史に残る賞金王となった松山は、今季最終戦の「JTカップ」にもルーキー史上最多となる年間5勝目、また2001年に伊澤利光が記録した日本ツアーでの最高年間獲得賞金2億1793万4583円の更新がかかっていた。

4月のプロ転向以来、国内外で驚異の成績を残してきたプロ1年目の松山は、米ツアーの2014年シーズン第2戦として10月に開催された「シュライナーズホスピタルオープン」で疲労性胃炎を発症し、スタート直前に棄権。その2週間後に同第4戦として中国で開催された「WGC HSBCチャンピオンズ」では背中痛のため第2ラウンドを前に棄権するなど満身創痍で、佳境を迎えた秋の国内ツアーで“主役”を務めていた。

松山はJGTOを通じて、完遂できなかった悔しい胸の内を次のようにコメントした。

「先週優勝して、今季の最終戦である『ゴルフ日本シリーズJTカップ』に出場することを楽しみにしておりましたが、数週間前に痛めた左手のケガが悪化し、お医者さんからも安静するように告げられ、止む無く欠場することになりました。自分自身、本当に残念で悔しい気持ちでいっぱいです。1日でも早く治して、またいいプレーをお見せできるように、今は安静と治療に専念したいと思っております。今回の欠場により、主催者様を始め、大会関係者の皆様、そしてファンの方々にご迷惑とご心配をおかけすることを心よりお詫び申し上げます」

なお、今後は12月15日に千葉で行われる「Hitachi 3Tours Championship」、12月20日に中国で開幕する「ロイヤルトロフィ」への出場を予定しているが、現時点で予定の変更は発表されていない。

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