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勝って決めた!松山英樹、史上初のルーキー賞金王戴冠

◇国内男子◇カシオワールドオープンゴルフトーナメント最終日◇Kochi黒潮カントリークラブ(高知県)◇7316ヤード(パー72)

松山英樹が今季4勝目を飾り、日本ツアー初となるルーキーイヤーでの賞金王戴冠を決めた。10アンダーの単独首位から出た松山は、2打差の2位タイから出た池田勇太に前半トップの座を譲ったものの、終盤16番から2連続ボギーを叩いた池田を再逆転。4バーディ、2ボギーの「70」で通算12アンダーとして、明徳義塾中高時代に慣れ親しんだ高知で、9月の「フジサンケイクラシック」以来となる勝利をマークした。

今季の獲得賞金額を2億0107万6781円とし、次週の最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」を待たずして賞金王が決定。年間で2億円を超えたのは1994年(2億1546万8000円)、96年(2億0964万6746円)の尾崎将司、01年(2億1793万4583円)の伊澤利光以来となったが、到達までにかかった試合数は16(賞金加算される海外メジャー含む)で、史上最速。また、新人選手が年間4勝を挙げたのは81年の倉本昌弘以来となった。

試合は通算11アンダーの2位に池田。9アンダーの3位に小田孔明が入った。大会ホストプロの石川遼は最終ラウンド「70」で通算1オーバーの26位タイでフィニッシュした。

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