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井戸木鴻樹 メジャー制覇後初の国内レギュラーツアー参戦

2013/09/25 18:21


国内男子ツアー「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン」は26日(木)、大阪府の茨木カンツリー倶楽部 西コースで開幕。今春、「全米シニアプロ選手権」で日本人初の海外メジャータイトルを手にした井戸木鴻樹が参戦する。

今シーズン初となる日本でのレギュラーツアー。その舞台は、自身のキャリアをスタートさせた思い出の場所となった。大阪・茨木市で生まれ育ち、小学校、中学校のときに当地でゴルフを覚えた井戸木。隅のホールからは少年時代の住まいものぞめる。「昔から知っている人々(従業員など)はほとんどいなくなったけれど、やっぱり懐かしい」と、しみじみと口にした。

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現在、米チャンピオンズツアーのシード権獲得を狙い、日米の往復を繰り返している。

前週はハワイで行われた米シニア「パシフィックリンクスハワイ選手権」に出場し、帰国したのは昨日24日(火)のこと。成田経由で午後7時過ぎに兵庫・宝塚の自宅につき、開幕前日25日(水)は休む間もなく18ホールで練習ラウンドを行った。

そのコースチェックの中でも、エースドライバーよりもシャフトがさらに0.5インチ長い、48インチの長尺ドライバーをテストするなど精力的。トーナメントセッティングに「昔とはグリーンの形状も違うところがあるし、見たことのないようなティグラウンドもある」と苦笑いしたが、「でも全体的な雰囲気は変わっていない」と喜びも噛みしめていた。

「このコースが無ければ、今の僕はいなかった」。日焼けした顔に浮かぶ笑みは、いつもよりも少し、穏やかだ。51歳のメジャーチャンピオンは、自身の“原点”で精一杯プレーする。(大阪府茨木市/桂川洋一)

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2013年 アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン




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