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ルーク・ドナルド、スコア停滞も想定内

世界ランキング3位の実力を発揮し「ダンロップフェニックストーナメント」の予選2日間で過去の大会記録を2つ縮める最少ストローク記録を塗り替えたルーク・ドナルド(イングランド)。ところが、3日目は朝から雨が降ったこともあり、思うようにスコアを伸ばせなかった。

2番でボギーを先行すると、3番パー3でバーディを奪い返す。しかし8番でバーディを奪い14アンダーまで伸ばしたが、11番パー3でボギー。すぐに12番でバーディを奪い返すものの、17番では初日の6番パー3以来となる2度目の3パットで3つ目のボギーをたたいてスタート時の13アンダーでホールアウトした。

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とはいえ「今日はコンディションが厳しく、気温も低くてボールも飛ばず、ピン位置も難しかった。勢いに乗れなかったというのもあるし、17番の3パットにはイラッとしたが、良いポジションにいるので、明日はしっかりと良いプレーをしたい。そうすれば優勝につながると思う」と、2位との4打差をキープしていることもあり、余裕の笑顔も見せる。

そして、この日2番のセカンド地点で中断に巻き込まれたが「中断中はシカゴの家族とインターネットでお話をしていたよ。15時間の時差があって、小さい娘がちょうど寝るまえだったから話ができて有意義に過ごすことができたよ」と、遠く離れた家族と思いがけぬ会話の時間を取れたことに喜ぶ。

この日はアイアンショットが少し左右にブレる場面もあったが、「アイアンショットは今ひとつだったが、ドライバーショットは良かった」と心配するほどのことではないと言う。最終日はドナルドの一人旅となるのか、それとも混戦となるのか。全てはドナルドの精密なショットの精度次第になりそうだ。(宮崎県宮崎市/本橋英治)

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