2012年 ダンロップフェニックストーナメント

薗田峻輔2日目も好調!単独2位で決勝ラウンドへ

2012年 ダンロップフェニックストーナメント 2日目 薗田峻輔
ティショットが安定していたと、スコアを5つ伸ばして単独2位に浮上した薗田峻輔

国内男子ツアー「ダンロップフェニックストーナメント」の初日に4アンダーをマークして4位タイにつけた薗田峻輔が、2日目には5バーディ、ノーボギーと完璧なゴルフを披露。首位とは4打差と開いているが、通算9アンダー単独2位に浮上してきた。

10番からスタートした薗田は、13番でティショットにドライバーを手にし、グリーン方向を狙った。残り30ヤードまで運ぶと、2打目はピンの横で止まりタップインバーディ。18番パー5ではティショットをフェアウェイ右サイドのバンカーに入れるが、3打目でピンの根元50センチにぴたりとつけてバーディを奪った。

後半に入っても5番、7番、そして最終9番とスコアを伸ばし「自分でも大満足です」と声を張り上げる。6番パー3ではティショットでグリーンを外し3mのパーパットをの残したが、ピンチというピンチはここだけ。「ティショットが安定していたので、ほとんどパーオン(6番、8番以外は全て)でした。今日も風が無かったので、ショットのフィーリングが出やすくて攻めていきやすかった」と、思い通りのゴルフを展開した。

予選2日間は晴天で穏やかな天候となったが、3日目は雨の予報となっている。「風も出るんですよね。今日までの貯金を大事にしてチャンスがあれば伸ばしていきたい。目標の2桁アンダーまであと1つなので、とりあえず目標をクリアできたらその先を考えます」。前週に高校の後輩石川遼が2年ぶりに優勝したことが刺激になっているという薗田が、自身も2年ぶりとなる優勝を狙える位置で決勝ラウンドを迎える。(宮崎県宮崎市/本橋英治)

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス