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L.ドナルド独走首位!薗田峻輔4打差、藤田寛之が3位浮上

◇国内男子◇ダンロップフェニックストーナメント 2日目◇フェニックスカントリークラブ(宮崎県)◇7027ヤード(パー71)

初日からトップタイで滑り出したルーク・ドナルド(イングランド)が早くも独走態勢を築き始めた。昨年度の欧米両ツアーの賞金王は7バーディ、ノーボギーの「64」をマークして通算13アンダー。36ホールの大会最少ストロークを2打更新し、単独首位に立った。

4打差の2位に2シーズンぶりの優勝を狙う薗田峻輔。そしてトップからは6打差、7アンダーの3位に現在賞金ランクトップの藤田寛之が浮上してきた。河野晃一郎が6アンダーの4位に続いている。

そして5アンダーの5位タイには初日首位タイのブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)のほかアマチュアの松山英樹が名を連ねた。初日48位タイと出遅れていた石川遼は5バーディ、1ボギーの「67」で回り、通算2アンダーの19位タイに順位を上げて決勝ラウンドに進んだ。

<淡々と7つ伸ばした精密機械>

大会初日は2つのボギーをたたきながらも6アンダー首位タイにつけたルーク・ドナルドが、2日目はノーボギーで7バーディ。通算13アンダーまでスコアを伸ばし、2位に4打差をつけて単独首位となった。

2番で5m、4番パー5で3mとバーディを奪ったドナルドは、9番で今大会初めて下りのパットを残したが4mを慎重に沈めると、10番は1mを決め、11番パー3ではティショットでグリーンを外すが、ピンまで10ヤードを直接カップインさせて3連続バーディを奪った。勢いは止まらず13番、15番でもスコアを伸ばし快進撃を続けた。

「今日はティショットが良かったのでトラブルもなく、昨日よりも多くのチャンスを迎えられた。このコースは飛ばし屋よりもショットメーカーの方が向いていると思うので、自分には合っているかな。今日のラウンドは90点、明日は雨ということなので、タフになるとは思うが、リードを保てるようにしたい」。

本人評価が90点ということで、パーフェクトなゴルフでは無かったが、たとえティショットをラフに入れてもしっかりとグリーンをとらえるアイアンショットはまるで精密機械のごとく正確だった。2004年大会でタイガー・ウッズが記録した4日間での最少ストローク、16アンダー(パー70設定)「264」を意識するかという質問に「自分は他の選手より1打で良いので少なくラウンドして優勝したい」と、過去の記録にはこだわらない姿勢だ。

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