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“メイン組”を引っ張ったのは武藤俊憲

山梨県の富士桜カントリー倶楽部で開催されている国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」2日目。2オーバーの63位タイから出た武藤俊憲が5バーディ、1ボギーの「67」をマークし、通算2アンダーの6位タイで決勝ラウンドに進んだ。

昨年王者の諸藤将次、一昨年までに2連覇を達成した石川遼。予選ラウンド2日間で、若手2人と同組となった武藤が第2ラウンドの巻き返しに成功した。2番で右から5メートルのバーディチャンスを逃したものの、序盤の4ホールをパーで滑り出すと、18ホールのうち最難関の5番パー4で最初のバーディを奪取。その後も「昨日よりもティショットが良くて、あとはグリーン周りの良いアプローチが多かった」と安定したプレーを披露。「こういうゴルフができていればチャンスがある」と納得の表情でホールアウトした。

2009年は3位で最終ラウンドを迎えて6位タイと優勝争いに参加した経験がある。難解なグリーンは攻略ポイントの一つだが「ここでだいぶやっているし、僕なりの“方程式”ができている。大きな傾斜の中に、小さな傾斜がある。それが読めている」と言う。頭の中は実にクリア。「昨日のスタートのことを考えれば、まだまだ上にいけるかな」。

今夏の「全英オープン」、「WGCブリヂストンインビテーショナル」で世界トップクラスの戦いを経験し「モチベーションは上がりっぱなし」。帰国後にさっそく「関西オープン」で今季初勝利を挙げた。「調子が良いうちにガンガン上に行かないと。稼げるうちに」。持ち前の、歴史あるトーナメントへの強さを発揮する。(山梨県富士河口湖町/桂川洋一)

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