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池田と篠崎は後半に失速 師弟ともに勝利を逃す

大阪府の泉ヶ丘カントリークラブで開催された、国内男子ツアー「関西オープンゴルフ選手権競技」の最終日。首位の武藤俊憲を2打差で追って最終組からスタートした池田勇太篠崎紀夫は、ともに伸び悩む展開に終始。武藤の引き立て役に終わる結果となった。

「出足はナイスバーディでスタートしたけど、そのあとが続かなかった」と池田。スタートホールの1番(パー5)で2オンに成功し、イーグル逃しのバーディ先行。しかし、その後は多くのチャンスを逃し続けるもどかしい展開に。前半6番では2.5m、8番では1.5mを外してパーどまり。「気持ちが乗っていけばショットもどんどん乗っていけたと思うけど、それも無かった。バーディ(パット)も入らなかったし」。自己ベストタイの「62」をたたき出した3日目とは一転、静かなゴルフで最終日を終えた。

42歳の篠崎も、前半で2つ伸ばした後のサンデーバックナインで停滞した。スコアが動いたのは、3パットのボギーとした11番のみ。「前半は良かったけど、その後は足踏み状態だった」。それでも、通算15アンダーは今シーズンベストとなる単独3位。「嬉しいですね。最低でも5位と決めていたので、それをクリアできた。この経験を活かして、チャンスがあれば次に頑張りたい」と、池田とは対称的な表情だった。

池田はジュニア時代、篠崎が所属する自宅近くの練習場に毎日のように通っていた、いわば“師弟関係”の間柄。ラウンド中に談笑する場面も見られたが、ともに後半に崩れ、互いの勝利を喜び合う結果は得られなかった。(大阪府堺市/塚田達也)

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