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冨山聡「片山さんと回りたかった」

国内男子ツアーの開幕戦「東建ホームメイトカップ」の予選を通算7アンダー2位タイで終えた冨山聡は、3日目を3バーディ、3ボギーでラウンド。スコアは7アンダーと変わらないが、順位を1つ下げてしまった。

3位タイが3名になったため、一番早くホールアウトした小田龍一が最終組に入り、同じく3位タイの石川遼、6位タイのブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)と最終日は最終組の1つ前でラウンドすることになった。

「今日はパットが微妙なところで入らなくて、スコアに繋がらなかった。途中から風が吹いてきて、緩んできたのでそれを修正しようと思って考えすぎちゃって」と、スコアを伸ばせなかったことを悔やむ。

そんな冨山が、もっとも悔やむのが最終組に入れなかったことだ。3日目を終えて単独首位に浮上したのは、オフの合宿でも指導を受けた片山晋呉だからだ。「合宿中に一緒に最終日最終組で回れたら、なんて話をしていたんですよ。いきなりそのチャンスだったのに・・・」。

中盤はスコアを1つ伸ばして首位に浮上していた冨山だったが、15番でボギーをたたいた時点で3位タイに後退。「ボードを見てわかっていたんです。あと1つ取れば最終組に入れるって」。しかし、17番パー5、さらに最終18番とバーディチャンスをことごとく外してしまった。

順位こそ3位に後退したが、首位の片山とは2打差と好位置で踏ん張る冨山。「明日はデカイ壁(片山さん)ですけど、ちょっとでも近づけるように頑張ります」と、師匠を脅かす存在になるべく、気合いを入れなおす。(三重県桑名市/本橋英治)

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