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ホールインワン達成の小田龍一「自信はないんです」

国内男子ツアーの開幕戦「東建ホームメイトカップ」の初日に、7アンダーをマークした額賀辰徳とは1打差の6アンダー単独2位でスタートしたのは小田龍一だった。前半に2つのバーディを奪った小田は、後半13番パー3でボギーをたたいたが、続く14番から猛チャージをかけた。

14番では2打目をピンの横50センチにつけて、15番は7mを沈めて連続バーディ。そして16番パー3では実測165ヤードを7番アイアンでホールインワンを達成した。さらに、17番パー5は、ティショットを左に曲げたが、隣コースの石に当たって、17番へ戻ってくるラッキーもありバーディを奪った。

14番から17番までの4ホールで5ストローク伸ばし、ご機嫌モードでクラブハウスに引き上げてきたが、今のゴルフの調子については「はっきり言って自信がないんです・・・」と口ごもる。「へんなライばっかりで練習しすぎたのかな」と首をひねった。

オフシーズン中にアプローチの練習を重ねてきた小田だが、練習環境がよくなかったのか、コースの用な芝からはあまり打っていなかったという。「熊本の玉名CCで“池田勇太先生”の合宿に参加させてもらって、そのときに見てもらったんです。そしたら、ショットはだいぶ良くなったのですが、アプローチは全然だめで」。

アマチュアがミスをするように、いわゆるざっくりなど狙った距離の半分しか打てないミスまで飛び出すという。「今は、“これ”をすればなんとかなると開き直ってやるしかないので。これ、は秘密です」と、具体的には説明をしてくれないが、悩む中でもひとつの光明を見出しながら戦っている。(三重県桑名市/本橋英治)

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