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昨年2位の谷口徹は「誰にも負けない自信がある」

国内男子ツアーの今季最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」が1日(木)、東京都にある東京よみうりCCで開幕。初日4アンダーのトップで並んだのは今年日本ツアーに復帰したドンファン(韓国)、ディフェンディングチャンピオンの藤田寛之、そして昨年大会で2位に終わった谷口徹の3人だった。

1年前、藤田と最終日に激闘を繰り広げ、最後は1打差で敗れた谷口。その悔しさを晴らすべくティオフした名手は4バーディ、ノーボギーと“さすが”のプレーを見せた。名物ホールの最終18番(パー3)ではティショットを左に大きく曲げ、バンカー越えのアプローチを残した。しかしウェッジでフワリと浮かせた2打目は、奥からの強烈な傾斜を利用してピン下1メートル強にピタリ。ギャラリーの感嘆のため息を呼ぶパーセーブにも「たいしたこと無い。俺やから寄ったけどな」とサラリと言ってのけた。

首位発進にも「もう少しスコアを出せたな、と言う感じ。でも初日、いいスタートを切れたのは予定通り、というか良かった」と浮つく様子も無い。ただその一方で「ここは僕向き。ロングアイアンが必要ないから。誰にも負けない自信があります」と、過去の勝利こそ無いものの、コースとの相性の良さを自負する。「(同組の)高山、小田にレベルの違いを見せときました」と笑った。

大逆転を狙っていた賞金王レースは、前週の「カシオワールドオープン」が終了した時点で“終了”し、ベ・サンムン(韓国)に初戴冠を許した。しかし「べには負けたけれど、誰が日本人で一番上手いか見せてやる」と気を吐く43歳。口惜しいが、賞金ランク2位の座を目指して突っ走る。(東京都稲城市/桂川洋一)

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