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池田、松山は耐えてアンダーパー発進

国内男子ツアーの今季第22戦「三井住友VISA太平洋マスターズ」は10日(木)、静岡県の太平洋クラブ御殿場コースで開幕。今年のマスターズチャンピオン、チャール・シュワルツェル(南アフリカ)が5アンダーの2位タイ発進と貫録を見せた中、同組で回った池田勇太は2アンダー16位タイ、アマチュアの松山英樹は1アンダーの26位タイで初日を終えた。

池田は14番で最初のバーディを奪いながらも17番、18番で2連続ボギーを叩いて折り返し。それでも後半に3つのバーディを決め、単独トップの鈴木亨とは4打差とまずまずの位置に。「よく頑張ったと思う。よく我慢できた。絶好調で無い中でもよくカバーできたんじゃないかな」と自らのプレーに及第点をつけた。

東北福祉大の後輩にあたる松山は、出だしの10番のティショットからいきなり左に大きく曲げてボギー発進。続く11番で5メートルを沈めてバーディを奪い返したものの、3パットした13番からの2連続ボギーで再び後退。「練習場ではショットは完璧だったのに、コースに出たらひどくて…」。しかしその後はパッティングのストロークにも悩みながらも、ノーボギー、バーディも3つ決めてアンダーパーグループに入った。

後半に入って一気にスコアを伸ばしたシュワルツェルのプレーに、池田も「今日はすごく良かったのでは。曲がらないし、飛ぶ」。マスターズ王者に挑むローアマチュアとして注目される松山も「ショットが良くなくても、アプローチやパターでスコアを作っていく。勉強になりました。(ドライバーで)何回かオーバードライブをしていたので、自分もこの飛距離でもマスターズで勝てるんだ、とは思った。やっぱりショットの精度を上げないと」と、その実力に納得顔を浮かべた。

それでも松山は「このひどいパッティングでも4バーディ獲れている。明日以降、いいショットとパットができれば」と意欲は尽きない様子。2日目以降もトップレベルの力を肌で感じながら、気後れすることなく戦っていく。(静岡県御殿場市/桂川洋一)

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