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鈴木亨が首位発進! C. シュワルツェルが1差、石川は出遅れる

◇国内男子◇三井住友VISA太平洋マスターズ 初日◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7,246ヤード(パー72)◇曇り◇ギャラリー数:3575人

鈴木亨が8バーディ、2ボギーの「66」をマークし、今季の不振を感じさせない会心のプレーを披露。賞金ランキング101位とシード落ちの危機に瀕している45歳のベテランが、6アンダーの単独首位と絶好のスタートを切った。

7年ぶりの日本ツアー参戦となるチャール・シュワルツェル(南アフリカ)は1イーグル、4バーディ、1ボギーの「67」をマークし、谷昭範谷口徹と並び5アンダーの2位タイ。4アンダーの単独5位に篠崎紀夫、3アンダーの6位タイに賞金ランクトップのベ・サンムン(韓国)ら10人が集団を形成している。大会連覇を狙う石川遼は1イーグル、3バーディ、5ボギー、1ダブルボギーと出入りの激しい内容となり、2オーバーの59位タイと出遅れた。

<単独首位スタートはベテランの鈴木亨
2年ぶりの優勝を狙う45歳の鈴木が6アンダーの単独トップで初日を終えた。出だしの1番でいきなりボギーを叩きながらも、3メートルを沈めた続く2番から2連続バーディ。ショットに冴えを見せ、前後半ともに4バーディ、1ボギーとしてスコアを伸ばした。現在まで18年連続でシード権を保持。しかし今季は現在まで賞金ランキング101位と低迷している。「ゴールは考えない。目の前の一打に集中して最後の3ホールでいいところにいたら考えたい」と無欲で苦境を打破したい。

C.シュワルツェルは貫録の2位発進>
招待選手として出場しているマスターズチャンピオンが堂々のプレーを見せた。チャール・シュワルツェルは10番からスタートすると、序盤はパーが並ぶ展開ながらも折り返しの18番、直後の1番で連続バーディを奪って勢いに乗る。後半3番(パー5)では残り256ヤードの第2打を3番ウッドでピン奥3メートルにつけてイーグルを奪取。結局「67」で5アンダーの2位タイでホールアウトした。「寒いのは嫌いです」と気温の低さに驚いた様子を見せたが「それもあって最初は苦戦したのかも。でもバーディを獲ってからはだいぶ暖かくなったね」と余裕たっぷりだった。

<今週もベ・サンムンが好発進>
賞金ランクトップを快走するべは、予選ラウンド2日間で同2位の石川遼、3位の小田孔明との同組に。この大会は今年が初出場、事前のラウンドは開幕2日前に18ホールを回っただけだったが、初日に小田と並び3アンダーの6位タイにつけた。内容には不満の様子だったが「後半はショットの状態が70%まで戻ってきた。明日は大丈夫」と手応えも十分。来季の米ツアーのシード権をかけたQT受験のため、今季の日本ツアー出場は次週の「ダンロップフェニックス」が最後。一気に賞金王に手をかけるか。

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