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池田勇太が今季初勝利へ向け2位スタート!

国内男子ツアーの第10戦「サン・クロレラクラシック」が28日(木)、北海道の小樽カントリー倶楽部で開幕。今季初優勝を狙う池田勇太がイーグル、5バーディ、1ボギーの「66」をマークして6アンダーとし、首位の平塚哲二に1打差の単独2位と好発進した。

序盤の2番でセカンドショットを池に落とし、ボギーを先行させた池田。しかし4メートルの上りのフックラインを沈めた5番でバーディを取り返すとエンジンがかかった。続く6番でも3.5メートルを沈め連続バーディ。さらに9番(パー5)ではフェアウェイから残り283ヤードの第2打をグリーンに乗せ、7メートルを沈めてイーグルを奪取した。

後半インに入っても同組の丸山茂樹薗田峻輔を引っ張るようなプレーを展開する。13番(パー5)でも2オンに成功。続く14番では左のセミラフからウェッジで放った第2打をピンそば50センチにつけて連続バーディ。多くの選手が苦しむ上がり4ホールも、17番で6メートルを沈めてバーディを決めるなど、難なく乗り越えていった。

それでも「素晴らしいラウンドではないが、成績だけを見れば良い」と、大満足とはいかない様子。本人も上り調子を自覚してはいるが、絶好調時には及ばない。さらに日本勢でただ一人予選通過を果たしたメジャー第3戦「全英オープン」から帰国後、休みなく2試合目。疲れも抜けない。今大会終了後には「WGCブリヂストンインビテーショナル」、「全米プロゴルフ選手権」出場のため再渡米する。

しかしその多忙なスケジュールの中で、この名門・小樽の難コースが池田の挑戦心を掻き立てる。「芝が打ちやすい。下(地面)の硬さが、アメリカっぽいのが好き。コース的にはタフだが、グリーンでは見えづらい傾斜を読んだり、コースに挑んでいく中で、コースにもてあそばれないように戦う自分がいる」と話す。

「全英―」前に自ら調整し、新調したアイアンも「まだ100点じゃないけど前のものよりは数段よくなっている」と手応え。今週はパターも新調し好感触を得た。「今日のスコアは上出来。このあと3日間、試練はある」。“強い池田勇太”が北の大地で帰ってくるか。【北海道小樽市/桂川洋一】

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