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単独首位浮上の小林正則「全英」に向けて最高の位置!

国内男子ツアー「~全英への道~ミズノオープン」の2日目、初日よりも強風が吹く中、スコアを4つ伸ばして、通算8アンダーの単独首位に浮上したのは、ホストプロの小林正則だった。

この日も石川遼丸山大輔とラウンドした小林は、2番パー5でバーディを奪うと、6番パー5でもバーディ。後半に入っても15番、そして18番パー5でバーディを奪い、ノーボギーで4ストローク伸ばした。スコアだけみれば安定したゴルフに見えるが、この日の小林は神がかり的なパーセーブを2度成功させた。

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232ヤードと距離の長い14番パー3ではティショットをグリーン左に外すと、2打目のアプローチはピンを3mオーバー。下りのデリケートなラインをしっかりと決めた。さらに16番パー3でもアイアンでのティショットはグリーン左に外した。アプローチは斜面の下から打ち上げて、ピンを2mでもオーバーすれば下の段まで転がり落ちてしまうという状況。ここで、ボールだけをクリーンにヒットしてスピンの効いたボールを放ち、ピンの横1.5mにぴたりとつけてパーを拾った。

「よく耐えて、パーを拾えました。後半2つのパー3は、ほぼボギーになる内容でしたから。今日は風も難しかったので、ラフに入れるとグリーンを狙えないところもありましたので、欲張らずにいったのが良かったです」と耐え凌いだラウンドを振り返る。

そして、目標にしている全英行きに一歩近づいたことには「出来すぎです。でも、全英に行きたいので、この位置最高じゃないですか」と目を輝かせる。その一方で「あんまりプレッシャーかけないでくださいね、また3日目に82を打っちゃうから(笑)」。ツアー選手権で予選をトップで終えながら、3日目に大叩きをして優勝争いから脱落したことを自ら引き合いに出し「2度は同じことを繰り返したくはない」と、自分に言い聞かせる。【岡山県笠岡市/本橋英治】

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