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ホストプロの小林が単独首位に! 石川は19位に後退

岡山県のJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部で開催されている、国内男子ツアー第8戦「~全英への道~ミズノオープン」の2日目。10位タイからスタートしたホストプロの小林正則が4バーディ、ノーボギーの「68」をマーク。通算8アンダーの単独首位に浮上し、決勝ラウンドを迎える。

通算6アンダーの2位タイに、キム・キョンテ(韓国)、プラヤド・マークセン(タイ)、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)。通算5アンダーの5位タイに、ベ・サンムンチョ・ミンギュ(ともに韓国)、久保谷健一が続いている。アマチュアの浅地洋佑が3アンダーの11位タイと健闘。3位タイからスタートした石川遼は3ストローク落とし、通算2アンダーの19位タイに後退した。前年大会覇者の薗田峻輔は、通算10オーバーで予選落ちを喫している。

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<大会ホストプロの小林が単独首位に浮上>
多くの選手が風の計算などに苦しみボギーを叩く中、4アンダー10位タイからスタートした小林が通算8アンダーまでスコアを伸ばし、2位に2打差の単独首位に浮上した。ホストプロのミズノ契約選手は、今大会に14名出場しているが、もちろんその中でも最上位で予選2日間の戦いを終えた。「期待されているのはわかりますし、結果を残したいとも思いますので頑張ります」と、ツアー2勝目、さらに自身初の海外メジャー挑戦を「全英オープン」で果たすためにも大事な決勝2ラウンドを迎える。

<前半4バーディのキム・キョンテが2位タイに浮上>
首位の小林と同じく4バーディ、ノーボギーでラウンドしたキムが通算6アンダーの2位タイに浮上してきた。1番、2番で連続バーディを奪ったキムは、5番ではティショットを左に曲げて池の手前の木に当たって助かった。すると、木を背中につけながらのショットでチャンスにつけてバーディを奪うなど、ピンチから一転バーディに繋げて、6番パー5でもバーディ。「後半はパットが入ってくれなかったので・・・」と話すキムだが、危なげないゴルフを披露した。

石川遼はスコアを落とし19位タイで予選を終了>
初日に5アンダーをマークした石川遼は、この日3つのバーディを奪いながらもボギーを6つ叩き、通算2アンダーの19位タイに後退。とくに5番から7番にかけての3連続ボギーは、ギャラリーのため息ばかりがコース内に響く重苦しい空気が流れた。それでも初日の貯金が石川を助け、石川がホールアウトした時点では23位タイだったが、午後スタート組が風の影響でスコアを崩したために19位タイで予選ラウンドを終えることになった。

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