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コカイン逮捕に激震・・・JGTO会長「厳罰に処する」

ゴルフ界に激震が走った。ツアー通算1勝のウェイン・パースキー(オーストラリア)が22日(金)夜、千葉市内でコカイン所持の容疑により逮捕。この事態を受け、日本ゴルフツアー機構(JGTO)の小泉直会長が急遽「ブリヂストンオープン」の会場の袖ヶ浦CCに来場し、記者会見が開かれた。

小泉会長は「極めて遺憾、それ以外の何ものでもない。せっかくゴルフ界に新しい兆しが出ている中で、非常に大きな問題。恥ずかしい限りです」と、神妙な面持ちでコメント。処罰に関しては「除名を含めて、厳罰に処する考え」との意見を明かした。現在、パースキー容疑者の身柄は千葉県警千葉中央署に拘束されており、JGTOも詳細を把握できていない状態。来週早々には役員らで構成する「マナー委員会」が開かれ、その後に開かれる臨時の理事会の承認を受け、パースキーの処分が決まる運びだという。

パースキーと同じ豪州出身の選手たちも戸惑い気味だ。親交の深いブレンダン・ジョーンズは、「本当に彼が(コカインを)持っていたのか、回りの人が持っていたのか分からないし、何も言えない」とコメント。ポール・シーハンも「今朝、聞いて驚いている。大きなショックだ」と信じられない表情を浮かべていた。また、「コースで話しかけてくれたし、外国人選手の中では1番、2番くらいに仲が良かった」という石川遼も、「聞いた時はショックでした。詳しいことは聞いていませんが、本当に残念です」と表情を曇らせていた。

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