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2023年 男子ツアーのギャラリー動員数は?

2023/12/10 13:15

今季の国内男子ツアーは日本で26試合が行われ、総勢28万4438人のギャラリーが来場した。4年ぶりに全試合の出場制限が解除されるシーズンとなったが、コロナ禍前の2019年と比較すると、1試合あたりの平均入場者数は1万4252人(日本開催23試合/32万7801人)から1万939人に減少した。

一方で、総ギャラリー数が2万人を超えた試合は19年の2試合(中日クラウンズ、ZOZOチャンピオンシップ)と比べて5試合(中日クラウンズ、Sansan KBCオーガスタ、日本オープン、三井住友VISA太平洋マスターズ、ZOZO)に増加し、コロナ前を上回るにぎわいの試合も見られた。4日間の総ギャラリー動員数トップ3は以下の通り。

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3位「日本オープン」 2万1951人
会場:茨木カンツリー倶楽部(大阪府)

岩崎亜久竜がツアー初優勝をメジャーで飾った一戦が3位に入った。1996年以来のナショナルオープン開催となった名門・茨木CCは、大阪市の近郊に位置しアクセスも抜群。初日から全日4000人以上が入る唯一の大会となり、最終日は首位の岩崎を大槻智春片岡尚之、3打差で石川遼が追う展開だった。

2位「三井住友VISA太平洋マスターズ」 2万3569人
会場:太平洋クラブ 御殿場コース(静岡県)

例年、富士の麓で繰り広がれるシーズン終盤戦が2位にランクイン。2日目は悪天候によるプレー順延に見舞われたものの、天候が回復した週末、3日目としては今季最多の7661人が来場した。第50回を記念して入場無料で開催した前年からは3133人の減少となったが、19年と比べると7465人の増加。ギャラリー人気の定着を印象づける数字となった。

1位「ZOZOチャンピオンシップ」 2万9752人
会場:アコーディア・ゴルフ習志野カントリークラブ(千葉県)

14人の日本勢が出場した日米ツアー共催大会が今季最多のギャラリーを動員した。松山英樹の今季国内初戦、小平智や石川による海外選手との優勝争いなど見どころは多く、最終日は唯一の“1万人超え”となる1万24人が来場した。

なお、同会場で開催されたコロナ禍直前の19年大会(第1回)は4万3777人を記録した。2日目が悪天候により中止、3日目は無観客で行われ、最終ラウンドは月曜日に持ち越される変則的なスケジュールとなりながら、タイガー・ウッズが米ツアー最多タイの通算82勝目を飾る歴史的な一戦を多くのギャラリーが見守った。

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