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国内男子ツアーで8位フィニッシュの選手が失格に 競技成立後はJGTO発足後初

日本ゴルフツアー機構(JGTO)は10日、先週行われた国内男子ツアー「マイナビABCチャンピオンシップ」を8位で終えていたジュビック・パグンサン(フィリピン)が失格になったことを発表した。最終日の18番(パー5)のスコアを「8」で提出したが、正しくは「9」だったことが後日判明し、競技委員会が過少申告にあたると判断した。

大会終了から3日後の8日に、パグンサン自身が「提出したスコアが間違っていた可能性がある」と申し出た。委員会による本人確認と協議を経て、ゴルフ規則20.2e(2)に従った。競技成立後の失格は1999年のJGTO発足後初めて。

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ツアーは後続の選手たちの最終成績と賞金配分、各プレーヤーの部門別データを訂正した。

■ ゴルフ規則20.2e マッチの結果が最終となった後、または競技が終了した後にプレーヤーを失格とすること(抜粋)

(2) ストロークプレー。通常、ストロークプレー競技の終了後は罰を追加したり、訂正してはならない。競技は次の場合に終了する:
・委員会が定めた方法で結果が最終となったとき。
・マッチプレーのためのストロークプレー予選競技の場合、プレーヤーが自分の最初のマッチを始めるためにティーオフしたとき。

しかし、競技が終了した後であっても、次の場合にはプレーヤーを失格としなければならない
・プレーヤーが、1ホールでも実際のスコアより少ないスコアを提出した。
ただし、罰を受けていたことを競技が終了する前には知らなかった1打または複数の罰打を含めなかったことがその少ないスコアの理由であるときを除く。

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