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田中秀道などが上位で通過!遼の先輩・薗田峻輔がプロ転向!/男子クオリファイ

2009年国内男子ツアーの表彰式が華々しく開催されたこの日、シード権を持たない選手たちによる来シーズンの出場資格をかけた最後の戦いが繰り広げられた。サードクオリファイまでを突破した選手と、今季でシード権を喪失した選手などが、茨城県のセントラルゴルフクラブで開催されたファイナルクオリファイでの6日間におよぶ戦いに挑んだ。

このファイナルクオリファイは最初の4日間が予選となり、191名の出場選手中、上位60位タイまでが決勝の第5、第6ラウンドに進める狭き門。その最終ラウンドの成績(同スコアの場合はカウントバックにて順位決め)にて、来シーズンのツアー出場優先順位が確定する。男子ツアーの場合は、シーズン中盤にリランキング制度があり、今回上位に入った選手でも、成績を残せなければシーズン後半には試合に出られないことになる。

今回首位で通過したのは通算16アンダーをマークしたカート・バーンズ。1打差の15アンダー2位には富山聡が入っている。その他上位勢には、中島雅生が5位に入り、田中秀道も9位。さらにベテランの尾崎健夫も13位と確実に試合に出られる好位置をゲット。また、石川遼の高校の2学年先輩にあたる薗田峻輔が22位に入った。

現在も明治大学の2年生に在籍する薗田だが、今回のクオリファイ突破を機に「プロ転向を宣言」。2010年は石川と同じ舞台で戦うことになった。薗田の22位は前半戦ほとんどの試合に出場が可能になるが、中日クラウンズなど人数制限が厳しい試合に出場できるかは未定だ。

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