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【速報】アマ蝉川泰果は“トリ”でハーフ2オーバー 2位に4打差で後半へ

◇国内男子◇日本オープンゴルフ選手権競技 最終日(23日)◇三甲GCジャパンコース(兵庫)◇7178yd(パー70)

95年ぶりとなる日本オープンでのアマチュア優勝が懸かる蝉川泰果(東北福祉大4年)は、最終日の前半を2オーバーの「37」で回り、2位の比嘉一貴に4打差をつけて折り返した。

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スタートの1番で1.5mのバーディパットを決めると、続く2番(パー5)も8mのバーディパットを沈めて連続でスコアを伸ばした。3番は2mのバーディチャンスを逃してパー、4番も8mの下りのラインを惜しくも決めきれずにパーとした。

5番はフェアウェイからの2打目をピン左奥約7mにつけ、アプローチの後に打った“お先”のパットが蹴られてボギーをたたいたが、6番は2オン2パットできっちりとパーセーブ。7番でもパーセーブの蝉川に対し、比嘉がボギーをたたいて差が8打にひろがった。

8番(パー3)は2人ともにパーとすると、9番でフェアウェイからの141ydの2打目をグリーン奥の深いラフへ。アプローチで2度のミスショットがあり、5打目でグリーンオン。2パットのトリプルボギーをたたいて通算11アンダーにスコアを落とした。

比嘉は9番をバーディとして通算7アンダーで後半に向かった。

【速報】95年ぶりの日本OPアマチュアVへ 蝉川泰果はバーディ発進

◇国内男子◇日本オープンゴルフ選手権競技 最終日(23日)◇三甲GCジャパンコース(兵庫)◇7178yd(パー70)

蝉川泰果(東北福祉大4年)が、日本オープンでの95年ぶりのアマチュアVに向けた戦いをスタートさせた。

大学の先輩、比嘉一貴との2サムで午前11時41分にスタートした蝉川は、1Wで放ったティショットでフェアウェイをキープ。2打目をピンから1.5mの位置にグリーンオンすると、1パットのバーディで滑り出した。比嘉はパー発進として差を7打にひろげた。

スタートの約2時間前、9時46分にパッティンググリーンに姿を見せた蝉川は、黄色のシャツに白いベスト、白のパンツという出で立ち。関係者に笑顔であいさつをするなど、リラックスした表情を見せた。

アイアンでのランニングアプローチの確認も交えながら30分ほどパッティング練習を行い、その後ドライビングレンジに移動。ショット練習をウェッジでの片手打ちからスタートさせ、ドライバーを持つとギャラリーが一斉にスマートフォンを構えるなど、その注目度の高さをうかがわせた。ショット練習を約40分行い、再びパッティンググリーンに移動。最終確認を経て1番ティに向かった。

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