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【GDO EYE】逆転優勝の武藤俊憲、勝因は最終組の1つ前!

国内男子ツアー第20戦「The Championship by LEXUS(レクサス選手権)」を制したのは、9アンダー3位タイスタートの武藤俊憲だった。2日目に首位に浮上した武藤は、3日目にパッティングが思うように決まらず順位を落とした。3日目はラウンド後にパッティンググリーンに向かい1時間練習を行なった。

「あえてグリーンの痛んでいる箇所を見つけて1時間練習しました」。武藤が言う、痛んでいる箇所というのは、選手が歩いて多少芝がめくれたところや、誰かが長時間立っていたため芝が完全に寝たようなライのこと。「そういう場所でカップにボールを入れるには、ボールの芯をしっかり捕らえないとダメなんです」と続ける。

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ショットには絶対の自信を持っている武藤だが、これまでもパッティングが決まらず優勝を逃してきた試合も多い。武藤にとって「自分が一番バーディチャンスにつける可能性が高い距離」それが4mだという。キャディの小田氏とこの距離をひたすら練習し、最終日を迎えた。

3日目の会見で「明日は最終組の前なので、上位にプレッシャーをかけられるようガンガン行きます」と語ったが、最終日は宣言通りのバーディラッシュを見せた。特に13番では下り9mのフックラインでカップに背中を向けるようなラインを読みきりバーディ。続く14番も6mのスライスラインを決めた。

「最終組で回っていたら、こうは上手く行かなかったと思います。丸山(茂樹)さんのオーラは凄いですし、金(庚泰)は長いパットを入れてくるし。あの2人と一緒じゃなく回れたのが勝因かも知れませんね」としみじみ振り返る。

対象的に3位に終わった丸山茂樹は「最終組は雰囲気が良くなかった・・・」とボソリとつぶやいたが、丸山自身も含めスコアを伸ばせない展開が、空気を重くし、スコアも伸びない悪循環となってしまった。勝負のアヤというか、これもゴルフの流れなのだと思う。(編集部:本橋英治)

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