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アマ時代はエリート街道 小西健太が覚醒した佐伯三貴の言葉

◇国内男子◇~全英への道~ミズノオープン 初日(26日)◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山)◇7461yd(パー72)

28歳の小西健太が5アンダー5位で好発進した。2015年「全米アマチュア選手権」で日本勢史上最高位の4強入りして一躍その名を広めた。名門の東北福祉大で主将を務め、ナショナルチームに所属するなどアマチュア時代は「エリート街道」を走っていたが、2016年にプロ転向してから思うような成績は残せていない。ようやくの活躍に期待が膨らむスタートダッシュとなった。

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真っすぐ飛ばないショットに対し、試行錯誤を続ける日々だった。曲がる球に「どう直したらいいのか」と解決策を見出すことができなかったという。

昨季出られた試合はレギュラーツアー3試合、下部Abemaツアーもわずか3試合。調子は上がらず、時には「ゴルフ、続けられないのかな」と思いつめたこともあった。

そんな苦しみから脱したのは、プロゴルファーを目指す4歳下の妹・瑞穂さんのつながりで通算7勝の女子プロゴルファー佐伯三貴に教わるようなってから。広島県出身という共通項があり、東北福祉大の育成に佐伯が携わるようになったことが大きかった。

それまでも成績を出すために、小西はありとあらゆる人に助言を求めていた。「誰かに頼っていたら調子が上がるのでは」という甘えもあった。「(佐伯から)サポートはできるけど、やるのは自分だよって。自分が上に行こうという気持ちがあれば絶対にできる」との言葉が心に刺さったという。

7バーディ、2ボギーの「67」で回ったこの日は、特に苦しんできたショットでスコアメークをした。11番で100ydから50度で2.5mに寄せてバーディを奪うと、12番、13番ではピンそば1mにつけて3連続。「ラフに入ってもネガティブな感じにはならなくて、グリーン周りまで持っていけばアプローチ、パターでパーが獲れる気持ちでやっていた」。少しずつ自信を肉付けしていく。(岡山県笠岡市/石井操)

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