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1打差惜敗も賞金1位浮上 金谷拓実「自分もやり切った。リベンジしたい」

2021/11/14 18:19


◇国内男子◇三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日(14日)◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7262yd(パー70)

72ホール目の最後の1打までしびれる好勝負を演じた。金谷拓実は「最後まであきらめずに一生懸命プレーしたけど、谷原さんの最後のパットが素晴らしかった。きょうは自分もやり切った。次、リベンジしたい」。悔しさをにじませつつ、どこか晴れ晴れとした表情だった。

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2打差から広島の、東北福祉大の先輩を追った最終日。同じ最終組の谷原秀人幡地隆寛が早々にスコアを動かす一方、金谷の最初のバーディは5番。続く6番では難しいバンカーショットを寄せきれずにボギーをたたいた。

折り返した時点で谷原とは3打差。「サンデーバックナインがすごく難しいプレーになるのかなと思っていた。それまでに少し差が開いてしまった」。スコアを落とさないという点でスキは見せなかったが、追いかける立場で一層のプレッシャーをかけられなかったことを悔やんだ。

14番でセカンドを池に落とした谷原に並び、1オン可能なパー4となる15番は大きく左へ。バンカー越えのアプローチとなり、バーディパットも決めきれずに再びリードを許した。

ともに3オンとなった18番(パー5)、谷原がウィニングパットとなるバーディを奪った後で4mほどのバーディパットを沈めて意地を示した。単独2位で1500万円を加算し、木下稜介をかわして賞金ランキングではトップに立った。

「賞金王になりたいですし、とにかく優勝したい。(世界)ランキングも今週で少し上がると思うし、次は優勝して(世界ランキング50位以内でマスターズ切符)確定に近づきたい」。連覇がかかる次戦「ダンロップフェニックス」を見据えた。(静岡県御殿場市/亀山泰宏)

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