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アマ世界1位からツアーV 中島啓太が歩む“金谷拓実ルート”

2021/09/26 19:16


◇国内男子◇パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ 最終日(26日)◇城陽CC (京都)◇6967yd(パー72)

中島啓太(日体大3年)が永野竜太郎とのプレーオフを制し、ツアー史上5人目のアマチュア優勝を成し遂げた。

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1980年「中四国オープン」の倉本昌弘を皮切りに、石川遼松山英樹金谷拓実とそうそうたる顔ぶれが並ぶアマチュアV。快挙を達成した21歳の歩みを振り返る。

◆誕生 2000年6月24日、埼玉県加須市で生まれる。

◆原点 幼少期は自宅近くのゴルフ練習場が遊び場で、本格的に始めたのは小学1年から。最初は練習場のレッスンプロに習い、小学3年になると、石川遼を輩出した杉並学院の元ゴルフ部監督・吉岡徹治氏(現代々木高ゴルフ部監督)主宰のジュニアアカデミーに参加。

◆惜敗 15歳で決勝まで進んだ15年「日本アマ」で2学年上の金谷拓実に敗れた。同大会は競技不成立の18年も含めて4度の2位があったが、今年7月に優勝してリベンジ。

◆邂逅 16年、一般アマにも門戸を広げる目的で導入された予選会「ドリームステージ」から初めて「日本オープン」本戦に出場。松山英樹アダム・スコット(オーストラリア)とともに練習ラウンドを回る夢の時間を過ごした。

◆飛躍 ナショナルチーム入りした18年は1月「オーストラリア・アマチュア選手権」で優勝。8月「ジャカルタ・アジア大会」では日本人男子として20年ぶりに金メダルを獲得。女子の金メダルは笹生優花だった。金谷が制した10月「アジアアマ」でも2位。

◆覚醒 20年11月、日本人としては松山、金谷以来となる世界アマチュアランキング1位に浮上。21年8月には、前年の金谷に続いて世界ナンバーワンアマチュア選手の称号「マーク・マコーマックメダル」を受賞。プロツアーでは4月「東建ホームメイトカップ」で金谷に1打及ばず2位だったが、9月「パナソニックオープン」で頂点に立った。

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