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「せめて四角で」 星野陸也はダボ締めガッツポーズ

2021/09/03 19:10


◇国内男子◇フジサンケイクラシック 2日目(3日)◇富士桜CC(山梨)◇7566yd(パー71)

ガッツポーズはダブルボギーフィニッシュで飛び出した。最終9番、星野陸也の1Wショットは右に飛び出て150yd先の大木に当たり、さらに右のOBゾーンに入った。打ち直しの3打目は左へ。深いラフからの4打目は20ydほどしか進めなかったが、4mのパットを入れてなんとか「6」でホールアウトした。

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「最終ホールはディフェンディングチャンピオンにしてはやっちゃいけないミス」と苦笑い。トリ(プルボギー)だけはちょっと…。(リーダーボードに)+3と書かれるのはキツイ。せめて“四角”(ダブルボギー)で、と」。ダボでこぶしを握ったのは「今年初めて。いや、プロになってから初めて…」。冷や汗ものの締めくくりで「70」、通算3アンダーの7位で2日目を終えた。

東京五輪」明けの8月「セガサミーカップ」で予選落ちし、スイングの調整に必死になってきた。今大会は練習日に1Wを数種類テスト。どれも今季、優勝した3大会で使用したものだ。

同じスリクソンのZXシリーズでも、ヘッド重量や内部の重心位置が異なる。選んだのは1年前、ここ富士桜CCで勝ったときのモデル(ZX7)。「最終ホールのティショットは凡ミスだけれど、それまでは調子が良かった。うまく修正できている」と大会3勝目、2010年の石川遼以来の2連覇が見えてきた。(山梨県河口湖町/桂川洋一)

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