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石川遼が寄贈の医療用フェイスシールド 契約サングラスメーカーが協力

男子プロゴルフの石川遼が、新型ウイルス感染症対策として地元埼玉県に医療従事者用のフェイスシールドグラス1万セットを寄贈した。19日に3000セット、6月末までに7000セットが医療従事者に届けられる。液体飛沫を防ぐこの超軽量シールドは、契約するサングラスメーカーの協力があった。

寄贈に際して石川は県を通じ「COVID-19との戦いを最前線でされている方々の感染防止にお役に立てればと、プロ転向時から契約させて頂いている企業が製造販売しているフェイスシールドグラスを居住地の県を通じて寄贈させて頂きます」とコメントした。その「企業」というのが、大阪府東大阪市に本社を構える山本光学(山本直之・代表取締役社長)。2008年のプロ入り後、石川は同社が展開する「SWANS(スワンズ)」サングラスを愛用している。

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同社は1972年の札幌五輪を控え、スキー用のゴーグルをきっかけにスポーツ用品業界に参入したが、もともとは1911年の創業時から眼鏡レンズのほか産業安全用保護具を製造してきた。戦後復興時は海女さんのための水中眼鏡も手掛け、のちの水泳用ゴーグルの商品化にもつながったという。粉塵などから目を守る工業用、そして飛沫感染を防ぐ医療用のフェイスシールドも長らく製品ラインアップされている。

スポーツ第1事業部の石浦保・事業部長は「今回は我々からアプローチしたのではなく、石川選手からの要望でした。増産過程で埼玉県への寄付の枚数を確保することができました」と説明。ゴルフのみならず多くのプロスポーツが中断に追い込まれているなか、「我々、山本光学はゴルフ業界を支点としてスポーツ全体が盛り上がっていく活動をしたいと考えています」と、事態の早期収束と日常の回復を願った。(編集部・桂川洋一)

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