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青木功が1年ぶりのエージシュートで逆転優勝!!

国内シニアツアー第8戦「鬼ノ城シニアオープン」が、11月7日(金)から9日(日)までの3日間、岡山県の鬼ノ城ゴルフ倶楽部で開催された。プロ65名、アマチュア16名が出場した最終日の決勝ラウンドには3,258人のギャラリーが訪れた。その大観衆の前でスーパープレーを披露したのは66歳の青木功

初日は首位と4打差の3アンダー11位タイとまずまずのスタートを切った青木は、2日目に5アンダー「67」をマークし、通算8アンダーで海老原清治、初見充宣とならび首位タイに浮上。そして最終日、前後半3ストロークスコアを伸ばし、6アンダー「66」。自身の年齢と並ぶエージシュートを達成し、昨年の「日本シニアオープン」に続き2度目の快挙を成し遂げた。

この青木と通算14アンダーで並びホールアウトしたのは、青木とは師弟関係の渡辺司(51歳)。優勝の行方はプレーオフに持ち込まれ、その4ホール目に青木がバーディを奪い優勝を果たした。

大会前日の6日には、日本ゴルフツアー機構の名誉会長で前会長を務めた島田幸作氏の死去を知った。「年下の幸ちゃんは生意気だが、ゴルフが上手いと思っていた。色々と苦労をしたと思うが、オレは喧嘩相手がいなくなって寂しい」とコメント。青木の劇的な勝利には島田氏の力が加わったのかもしれない。

今季のシニアツアーは残り1試合、11月27日(木)から30日(日)までの4日間、埼玉県のおおむらさきゴルフ倶楽部で「PGA Handa Cup フィランスロピーシニアトーナメント」が開催される。

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