逆転年間王者へ大内智文が首位発進 1打差以内に16人の大混戦/男子下部
◇国内男子下部ACNツアー◇ディライトワークスJGTOファイナル 初日(27日)◇取手国際GC 東C (茨城)◇6804yd(パー70)
国内男子下部CANツアーの最終戦が開幕した。大会終了時の年間ポイントランキング1位に来季のレギュラーツアーシード、ランク2位~20位に第1回リランキングまでの前半戦出場権が与えられる。
ポイントランク2位の大内智文が7バーディ、1ボギー「64」で回って6アンダーとし、8人が並ぶ首位で滑り出した。ランク1位・木村太一を逆転するには、優勝が必須条件となる。
2週連続優勝を狙う43歳の松村道央ら8人が1打差の5アンダー9位。木村は5バーディ、1ボギー1ダブルボギー「68」で回り、2アンダー45位につけた。自力での年間王者戴冠には単独4位以上が求められる。
逆転王者には優勝が必須のランク4位・植木祥多はイーブンパー71位と出遅れた。
<上位成績>
1T/-6/大内智文、松本将汰、東亜藍、鈴木千貴、田中雄貴、グラント・ゴッドフリイ、櫛山勝弘、百目鬼光紀
9T/-5/松村道央、玉城海伍、尾崎慶輔、中島邦宏、伴真太郎 ほか