2026年 ダンロップフェニックストーナメント

松山英樹がダンロップフェニックスに4年連続出場「今年こそは優勝」 全米OP覇者スポーンも参戦

松山英樹
松山英樹は今秋も宮崎で「ダンロップフェニックス」に出場する

◇国内男子◇ダンロップフェニックストーナメント◇フェニックスCC(宮崎)◇7117yd(パー70)

国内男子ツアー「ダンロップフェニックストーナメント」(11月19~22日)の大会事務局は26日、2014年大会覇者の松山英樹の出場が決まったと発表した。松山は今季国内ツアー初出場で、本大会は4年連続、12回目の出場となる。

PGAツアー参戦13年目の今季は通算12勝目はお預けとなり、プレーオフで敗れた2月「WMフェニックスオープン」の2位が最高成績だった。今月、神奈川・横浜CCで開催された「ベイカレントクラシック Presented by レクサス」を21位で終え今季15回目のトップ25入りを決めてシーズンを締めくくった。

本大会はアマチュア時代の2011年から出場し、14年の優勝をはじめ、24年に2位、昨年は5位。過去11度の出場で9度のトップ10と好相性の舞台での優勝争いが期待される。

大会を通じ、「今年も出場できることをうれしく思う。昨年は優勝に届かず、悔しい思いをした。今年こそは優勝という結果で応えられるよう頑張りたい」などとコメントした。

また、新たな海外招聘選手も発表された。PGAツアー3勝で25年「全米オープン」王者のJ.J.スポーン、LIVゴルフ1勝のマイケル・ラ・サッソ、欧州ツアーを主戦場とするマキシミリアン・ステインレクナー(オーストリア)の来日が決定。すでに決まっていたPGAツアー1勝の飛ばし屋・アルドリッチ・ポットギーター(南アフリカ)と合わせて4選手となった。

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