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先を行く同年代を追いかけて 「日本アマ」覇者の木村太一が7位発進

2019/10/03 20:04


◇国内男子◇トップ杯東海クラシック 初日(3日)◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知)◇7295yd(パー71)

「日本アマチュア選手権」覇者が、地元・愛知県の三好で好スタートを決めた。主催者推薦で出場の木村太一(日大3年)が3バーディ、1ボギーの「69」でプレーし、首位に2打差の2アンダー7位タイ発進。「大満足です。今日の成績を、どう捉えていいのか整理しきれていないのですが…」と戸惑いながら、表情を緩めた。

7月の「日本アマ」を制して、アマチュアNo.1の称号を手にしながらも、謙虚な言葉を並べる21歳。同年代にはアマチュア世界ランキングで1位に立つ金谷拓実(東北福祉大3年)や、前週の「アジアアマ」で金谷とともに優勝争いを演じた桂川有人(日大3年)らがいる中で、日本アマのタイトルを重荷に感じることもあるという。

「自分より上手いアマチュアはまだまだいる。その試合(日本アマ)には勝てたけれど、アマチュアで一番うまいわけではないので。そこに近づけるように頑張りたい」と足元を見つめる。同年代が躍動した前週の「アジアアマ」も、「すごいですよね。拓実のプレーオフ、メチャメチャ鳥肌が立った。刺激はあるけれど、追いつかなきゃなって気にもなれないくらい、差はあるかな」と、先を走る同年代たちの背中を見据えた。

その中で、「昔から目標にしていた」という地元大会で存在感を発揮。「パターが良く入ってくれた」と26パットに収め、一時は3アンダーに伸ばしてリーダーボードのトップにも立った。三好は、2011年大会に推薦で出場した父・木村洋さんのキャディを務めたこともある憧れの舞台。それから8年後、プレーヤーとして初めてフィールドに立ち、プロを脅かすプレーで上位に食い込んだ。

女子ゴルフ界では渋野日向子畑岡奈紗ら、木村と同じ1998年から99年生まれのいわゆる“黄金世代”たちがツアーを席巻中。「みんな口には出してその話はしないけれど、“俺たちも”という気持ちはあるんじゃないですかね」。もちろん、木村もそのひとりだ。(愛知県みよし市/塚田達也)

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