2019年 パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ

娘の挑発で奮起!? 41歳・武藤俊憲が首位発進

2019年 パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ 初日 武藤俊憲
武藤俊憲が首位発進した

◇国内男子&アジアン◇パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ 初日(26日)◇東広野ゴルフ倶楽部 (兵庫)◇7058yd(パー71)

41歳の武藤俊憲が3連続バーディを含む6バーディ、ノーボギーの「65」をマーク。6アンダーとして、2015年「ISPSハンダグローバルカップ」以来、4年ぶりの優勝に向け、首位発進を決めた。

前半9番(パー5)でグリーン左のバンカーから30センチに寄せてバーディ。後半12番でバーディを奪うと、13番では「全体的にアイアンショットが安定していて、いいチャンスが作れた」と残り176ydの2打目を7Iでピン右3mにつけバーディ。続く14番でもバーディを決め3連続とした。

近頃は中学1年になる長女・彩夏(さやか)さんから「私の方が、(順位は)パパより上だよ」と自身のバレエのコンクールでの成績を引き合いに出され、言い負かされることも多いという。残り3日間で、愛娘に良いところを見せたい。 (兵庫県三木市/大久保彩)

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