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約1カ月半ぶりの再開 不安とテストとリセットと

◇国内男子◇長嶋茂雄招待セガサミーカップ 事前(21日)◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(北海道)◇7178yd(パー72)

男子ツアーは約1カ月半ぶりに再開する。今大会は近年、7月上旬に開催されてきたが、今年は道内開催の男女ツアーの開催地やスケジュール調整などがあり8月下旬に移行。7月上旬の「日本プロ」から6週間のオープンウィークを挟んだ。

「日本プロ」で3季ぶりに優勝した石川遼は、「自分の中では2週連続だと思っているけれど、“2試合連続優勝”を目指して頑張りたい」と冗談っぽく笑う。「試合が続いていたらまた状況は変わったと思うけれど、これだけ空いたので。自分としては、ここからリセットという気持ちが大きい」

空いた期間は地区オープンなどに出場しつつ、「今までは考えられないくらい、筋肉をつけることを重点的にやってきた」。今春に腰痛でツアーを一時離脱して以降、ケガを防ぐ目的で進めてきた筋力アップの取り組みを継続してきた。「レギュラーツアーがない状況で、ベストな準備方法を考えながら。とにかく体調には気を付けてやってきた」

今年6月に50歳になった藤田寛之は、地区オープンやイベントなど多忙な日々で「試合勘が完全にゼロにならないように過ごしたつもりだったけれど、シーズンオフみたいな準備はできていない。惰性で入った感じで、正直不安しかない」とこぼした。

イベントの仕事により、予定していた北海道合宿も見送りに。「体重ばっかり増えてウエアがやばい。来年もアレ(長い休み)だったら、過ごし方を考えないといけない」と苦笑いだった。

一方で、「良かったと思う」と今回の休み期間を歓迎したのは、今平周吾だ。1カ月前の世界ゴルフ選手権「WGCフェデックス セントジュード招待」(27位)から帰国後は、9月6日に発売予定の最新1W『ヤマハ リミックス 120 ドライバー』のテストに集中した。

「いきなり試合で使うよりも、練習ができたので。シャフトは4種類くらい、ヘッドもいろいろと試しながら」。シャフトはグラファイトデザイン ツアーAD TP(重さ60グラム台、硬さS)に落ち着き、コースで最終調整する。

「初速が1.5m/sくらい上がって、飛距離も5ydくらい伸びている。まだコントロールできていないところもあるけれど、今週は比較的コースが広いので、ここが一番試せるのかなと」と今週の初投入に前向きだった。(北海道千歳市/塚田達也)

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