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ヘッド体積460ccのピン「G400 マックス」3月発売 鈴木愛「見た目に安心感」

ピンゴルフジャパン(本社・埼玉県戸田市)は16日、G400シリーズの第4のヘッドとなる「G400 マックス ドライバー」を3月8日に発売すると発表した。宮里優作鈴木愛といった賞金王が使用するほか、ドライビングディスタンスで1位になったチャン・キムらツアープロの間でも人気のシリーズだ。

すでに発売されている「G400」シリーズ3機種のヘッド体積は445ccだったが、今回発表された「G400 MAX」のヘッド体積は460cc。開発に至った経緯について、同社の岡田健二副社長は「460ccを出すかどうかは正直迷ったのですが、鈴木愛プロをはじめ、ユーザーからも大きいヘッドが欲しいとの声がありました。プレッシャーのかかる場面では、ヘッドが受ける空気抵抗を少々犠牲にしても、構えた時の安心感の方が大きな助けになるはずです」と話した。

この日、新宿区内で開かれた発表会に出席した鈴木は「構えた時の安心感があり、打ち出し角が高いです」と、ヘッドが大きいことへの優位性を感じている。鈴木は昨年の「全英オープン」で「G400 ドライバー」を投入したが、ヘッドの大きさを理由にひとつ前の「G ドライバー」に戻した経緯がある。海外選手ではアーロン・バデリーシーマス・パワートニー・フィナウが、先日行われたPGAツアー「ソニーオープンinハワイ」で使用した。

「ノーマル」ヘッドとの違いは、極薄のクラウンを採用し、ソール側タングステンを7gから15gに変更したこと。5%ほど深・低重心化した。フェースは高強度・薄肉の素材を採用することで、たわみ量が13%増加。高初速と、高い打ち出し角に貢献したという。

価格は、同社製のシャフト アルタ ディスタンザ、アルタJ CBと、ピンツアー173の65、75が税抜6万3000円(税込6万8040円)。カスタムシャフトは、フジクラ スピーダー エボリューション 4と、USTマミヤ アッタス クールが税抜7万5000円(税込8万1000円)。問い合わせはTEL:048-437-6501。

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