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斜めの理由は? ヨネックスが「TRIPRINCIPLE ユーティリティ」を発表

2016/01/19 12:49

180yd前後をやさしくする機能を満載 2月下旬発売

ヨネックス株式会社(東京都文京区)は19日、「TRIPRINCIPLE(トライプリンシプル)ユーティリティ」を発表した。クラウン部分に特徴のあるクラブデザインで、ゴルファーの多くが苦手としがちな180~190ydの距離をやさしく狙えるように開発された。2月下旬に発売する。

清水明・福岡大名誉教授による斬新な発想で、ゴルファーのお悩み解消にアプローチする同シリーズ。今回はクラブの特徴は3つで、まず真っ先に目に入る、中央部から後部にかけて「T」字型に凹ませたクラウン部分は、トウ側を重くして引っ掛けを防ぐ効果を狙ったという。

機能としてユニークなのは、フェース面に大胆に刻まれた「斜め」のスコアライン。一般的な横のスコアラインに加え、縦ライン、逆方向の斜めラインも合わせて4つのモデルを作り、乾いた状態の芝と雨などで湿った状態でテストした結果、最も飛距離のバラつきがなかったため採用された。

また、専用設計のシャフトは、難易度の高いロングショットでもショートアイアンのような振り心地を目指し、従来のシャフトフローとは逆の番手ごと重量設計になっている。

ラインアップは、ロング(#3/ロフト20度)、ミドル(#4/ロフト23.5度)、ショート(#5/ロフト27度)の3種類。価格はオープン。予想実勢価格は4万円(税抜、GDO調べ)。

問い合わせはヨネックスへ、03-3833-3526。

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