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ヤング・キムの国内初優勝を支えたのは、マジェスティ市販モデル

八尾カントリークラブ(富山県)で開催されたLPGAツアー第18戦「日医工女子オープンゴルフトーナメント」において、マルマンとクラブ総合契約を結ぶヤング・キム選手が、日本ツアー初優勝を飾った。

最終日は、降雨のため2度にわたる中断をはさんだが、気持ちを切らすことなく、最終日69(3アンダー)とスコアを伸ばし、初日のトップタイから通算13アンダーで優勝を飾った。同選手は、米国LPGAツアー1勝、7年連続シード選手という実績を引っさげ、QT1位で日本ツアーに参戦。それから4年、念願の日本ツアー初優勝となった。

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その初優勝を支えたのが、6月にマルマンから発売された『MAJESTY VANQUISH‐XR(マジェスティ ヴァンキッシュ XR)』シリーズだ。同選手は、この新シリーズをドライバーのみならずアイアンまで、純正カーボンシャフトが装着された市販モデルを使用。一般的に、「富裕層向けの高額なやさしいクラブ」というイメージのマジェスティだが、純正の市販スペックそのままでツアーを制したことは、そのクラブ性能の高さを証明したことになるだろう。この夏、注目の商材となりそうだ。ヤング・キム選手使用クラブは以下の通り。

・ドライバー:MAJESTY VANQUISH‐XR 9・5度 S 46インチ
・ユーティリティ:コンダクターAD460 U4 R
・アイアン:MAJESTY VANQUISH‐XR カーボン R #6~10、PW
・ウエッジ:コンダクターPRO NS950 R 52度、58度

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